路面電車の風景 (11)高知県南国市:後免(ごめん)
南国市にある後免(ごめん)町は、江戸時代に野中兼山が物部川を改修して商圏地をつくり、租税や諸役を免除したことからついた地名。謝りたい人へ一言「ハガキでごめんなさい」メッセージを募集しているユニークな町です。

 
小さなアーチ式ダムの写真 (12)福岡県北九州市:企救(きく)
九州と本州とを結ぶ関門海峡。福岡県側から突きだしているのが企救(きく)半島です。昔々は「聞く」だったものを、元明女帝の命で「企救」にしたと言われます。小倉の地名も企救浦(きくうら)から転じたものだという説も。ご存じでした?

 
佐賀のりの写真 (13)佐賀県佐賀市:道祖元(さやのもと)
道祖元町(さやのもとまち)は、長崎街道から佐賀城下への西の入口にあたるところに位置しています。街道文化で栄えた町には、昔ながらの面影に彩られた建築物が残り、情緒あふれる町並みとなっています。

 
びわの写真 (14)長崎県長崎市:現川(うつつがわ)
長崎には、江戸時代にわずか60年ほどで途絶えた幻の陶芸があるのだとか。それが現川(うつつがわ)町で興った現川焼です。現在、町内に残る窯元さんと市民のみなさんが中心となって、現川焼復活に向けた取り組みが進められています。