掛川祭りの写真 ■静岡県:掛川祭り <掛川市>
500年もの伝統を持つお祭りのメインは、美しく飾られた祭屋台の引き回しと3年に1度の日本一大きな獅子舞です。総勢200人を要する大獅子の舞は見物客を圧倒し、掛川祭りは秋の掛川城をバックに最高潮に達します。(毎年10月中旬開催。大祭は3年に1回)

 
国府宮はだか祭の写真 ■愛知県:国府宮はだか祭 <稲沢市>
約1000年も続く日本三大奇祭の一つです。厄年を迎える男性が集まって、厄落としのため「神男」にさわろうともみ合います。まだ肌寒い気温の中、はだかの男性たちからは汗が湯気となって立ち上ります。(毎年3月上旬開催)

 
ゲーター祭りの写真 ■三重県:ゲーター祭り <鳥羽市>
太古の昔から伝わる太陽を讃える祭りです。ゲーターは「迎旦」が訛ったものと言われており、新たな年を無事に迎える祈願を行います。祭りのメインでは、太陽に見立てた2mの輪を男性が競いながら竹で刺して持ち上げては落とし、新たな太陽の復活を喜びます。(毎年1月1日開催)

 
天神祭の写真 ■大阪府:天神祭 <大阪市>
なにわの夏の風物詩・天神祭のクライマックスは、100隻以上の大船団が大川を上下する船渡御です。日本三大船祭の一つと称されるこの船渡御のほか、商店街を駆け抜けるギャル神輿も必見です。(毎年7月24〜25日開催)

 
相生ペーロン祭の写真 ■兵庫県:相生ペーロン祭 <相生市>
ペーロン祭は、約300年前に中国から長崎に伝えられ、荒れ狂う海を鎮めるために始められました。相生では大正時代に長崎出身の造船所職員が故郷を懐かしんで行ったのが始まりと言われています。往復600mを32名の漕ぎ手が息を合わせて競争し、熱い闘いが繰り広げられます。(毎年5月最終土・日曜日開催)