茶筌の写真 (6)奈良県:茶筌
国指定伝統的工芸品の高山茶筌は、室町時代に茶道発祥の地奈良の生駒市で現在の形に作られ、茶道の隆盛とともにその技術が代々伝承されてきました。現在も全て手作業によるもので、国内生産の9割を占めています。

 
飛び地の村の風景 (7)和歌山県:飛び地の村
日本で唯一の飛び地・北山村は、三重県と奈良県に囲まれ、和歌山県なのに和歌山県の市町村とは隣接していない不思議な村です。北山川で行われる観光筏下りでは立ったまま急流を下るスリルが味わえます。

 
徳島県の風景 (8)徳島県:1日の雨量
那賀川流域は日本有数の多雨地帯。木頭村の日早観測所では、昭和51年9月に1日降雨量として日本最大の1,114mmを記録しました。ちなみに2002年の徳島市の年間降雨量は1,170mmです。

 
うちわの写真 (9)香川県:うちわ
丸亀市のうちわは、江戸時代に金毘羅参りのお土産として考案されたのが始まりだそうです。全国のうちわの約9割がここでつくられています。町の至る所でうちわのシンボルマークを目にすることができます。

 
水引の写真 (10)愛媛県:水引
日本の紙文化を代表する水引づくり。愛媛県の祝儀用品生産額は全国の約4割(このうち金封は約7割)を占めています。最近は新しいデザインの金封も多く、たいへん芸術的で美しいと思いませんか。